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2025/11/20

『子ども虐待防止策イベント』をふりかえって~主催者とプロデューサーの総括 #防止策イベント2025 #子ども虐待 #政治家 #有権者 #毒親育ち #虐待サバイバー #こども食堂 #ボランティア活動 #大学生 #児童虐待防止推進月間


 みなさん、こんにちは!

 11月15日(土)に『子ども虐待防止策イベント in 八王子 2025』を開催した市民ボランティア団体「パワチル八王子」
代表のZeroこと、九鬼(くき)れいこです。


イベントを終えた4日後の11月19日、プロデューサーの今一生氏とイベントをふりかえってまとめる総括の動画を撮影しました。

★「子ども虐待防止策イベント」
 主催者とプロデューサーの総括(前編)


★「子ども虐待防止策イベント」
 主催者とプロデューサーの総括(後編)



この13か月をふりかえると、反省点はたくさんあります。

●助成金の申請がすべて不採択になった
●八王子に本社を置く大企業からの協賛を得ることができなかった

●八王子市教育委員会の後援を得られなかった
●国会議員、八王子市選出の都議会議員、八王子市議が一人も参加しなかった

●八王子市民の参加が少なかった
●報道機関の取材が一件もなかった

こんなにたくさんの反省点がありながら、私は大きな達成感に包まれています。

それは、なぜでしょうか?

◎3人の虐待サバイバーによる被害告白が、とても素晴らしく、参加者一人一人の心に刺さるものだった
◎解説もとても分かりやすかった
◎人数が少ないにも関わらす、白熱した議論が行われた

「いいイベントだった」「素晴らしかった」という感想をいただき、嬉しく思っています。
このイベントを継承してくれる若い人が現れてくれることを切望しています。

最後に、八王子市の政治家と市民に苦言を述べさせていただきます。
八王子市の虐待相談件数は、日本全体と同様に、毎年うなぎ上りに増加しています。






方向性を誤った努力は、時として無益であるばかりでなく、有害でさえあります。

「法律の壁」を作っているのは、有権者の無関心であるということを指摘して、この稿を終わりたいと思います。


■お問い合わせ
 power.chil852@gmail.com
 Zero(ゼロ)=九鬼れいこ

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『子ども虐待防止策イベント』●寄付金の使途と決算報告 #防止策イベント2025 #子ども虐待 #NHK #Eテレ #政治 #法律の壁 #居場所 #子ども家庭庁 #SDGs #毒親育ち #オレンジリボン #児童虐待防止推進月間



 みなさん、こんにちは!

 11月15日(土)に『子ども虐待防止策イベント in 八王子 2025』を開催した市民ボランティア団体「パワチル八王子」
代表のZeroこと、九鬼(くき)れいこです。


みなさんからいただいた寄付金が、どのように使われたのか、ご報告します。

まず、収入の部からです。
下の緑色の図のようになりました。
たくさんのご寄付をありがとうございました。


次に、支出の部です。


収支差引は、上の図の通り782円となりました。
これについては、八王子市にある児童養護施設、または、自立支援ホームに寄付させていただきます。

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 Zero(ゼロ)=九鬼れいこ

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2025/11/19

「子ども虐待防止策イベント in 八王子 2025」を終えて #防止策イベント2025 #八王子 #児童福祉 #機能不全 #タコピーの原罪 #毒親育ち #政治家 #有権者 #オレンジリボン # 児童虐待防止推進月間



 みなさん、こんにちは!

 11月15日(土)に『子ども虐待防止策イベント in 八王子 2025』を開催した市民ボランティア団体「パワチル八王子」
代表のZeroこと、九鬼(くき)れいこです。



2025年11月15日(土)午後3時、「子ども虐待防止策イベント in 八王子 2025」が始まりました。


冒頭、3人の虐待サバイバー当事者が、自分の被害体験を「親への手紙」に書き表したものを朗読しました。


その模様を動画でご覧ください

★親への手紙A



★親への手紙B


★親への手紙C




続いて、フリーライター・編集者の今一生氏による、子どもに関わる公式統計と法律の解説がありました。

親権の問題点、機能不全に陥っている児童福祉、虐待する親の階層と特徴などについて詳しく語ってくださっています。


★「新しい虐待防止策」の解説



最後に虐待サバイバー、政治家、市民による「新しい虐待防止策」の白熱した議論が行われました。

動画の中に出てくるテキストとは、次の資料です。
合わせてごらんください。

【参考資料】新しい虐待防止策 2025年度版

★政治家と「新しい虐待防止策」を議論


動画をご覧になってくださった皆さん、ありがとうございました。
ご意見、ご感想などをお寄せください。

動画のコメント欄でもよいですし、パワチル八王子のメールアドレス
power.chil852@gmail.com (九鬼まで)
に送っていただいても結構です。

また、このブログを拡散していただけたらありがたいです。
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2025/11/02

全国の #毒親育ち 集まれ!◎政治家と議論できるイベント #児童虐待防止推進月間 #防止策イベント2025 #NHK #Eテレ #タコピーの原罪 #政治の品格 #児童虐待 #オレンジリボン


 11月15日(土)、『子ども虐待防止策イベント in 八王子 2025』を開催する市民ボランティア団体「パワチル八王子」代表のZeroこと、九鬼(くき)れいこです。



 親から虐待された当事者3名が被害を告白し、虐待に関する政府の統計と法律をわかりやすく解説し、子どもが親に虐待されない防止策を政治家と議論できる画期的なイベント『子ども虐待防止策イベント』は、今回が最後(参加費無料)。

 参加できるのは、一般市民20人、政治家10人。

 11月13日時点で参加予約メールが届いているのは、一般市民13名、政治家6名。

(※政治家の参加表明の最新状況は、コチラ奥田議員は「急な党務」で欠席を表明されました

 つまり、一般市民の参加枠は残り7名、政治家は残り4名。
 定員になり次第、予約メールの先着順で参加予約を〆切ます。

 参加したい方は、今すぐ予約メール(←クリック)を!

 子ども虐待を防止する政策を、政治家とともに議論できるチャンスは、このイベントだけ(しかも最後)。

 日本は少子化対策に何十年も失敗し続け、国家消滅の危機が始まっています(※下の図は内閣府発表)。

 なのに、せっかく生まれた子どもを虐待で殺し、虐待のトラウマで精神病にし、自己評価の低い国民に育て、自殺や家出に追いつめています。


 子ども虐待を止める大胆な防止策を作れないままでは、日本国の消滅を止めることなど不可能です。

 虐待される子どもの痛みを他人事にしたくないなら、日本国を存続させたいと本気で願うなら、全国各地からこのイベントに足を運んでください。

 『子ども虐待防止策イベント』は、子どもと日本の未来にとって、ラスト・チャンスです。

 参加したい方は、今すぐ予約メール(←クリック)を!





■開催費へ寄付を!
 きらぼし銀行(0137) 堀之内支店(079)
 普通預金 口座番号 5064400
 名義 パワチルハチオウジ

※一口 1000 円単位でお願いします
※返金はどんな理由でもできません
※振込手数料はご負担ください

■お問い合わせ
 power.chil852@gmail.com
 Zero(ゼロ)=九鬼れいこ


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