みなさん、こんにちは!
11月15日(土)に『子ども虐待防止策イベント in 八王子 2025』を開催した市民ボランティア団体「パワチル八王子」代表のZeroこと、九鬼(くき)れいこです。
★「子ども虐待防止策イベント」
この13か月をふりかえると、反省点はたくさんあります。
こんなにたくさんの反省点がありながら、私は大きな達成感に包まれています。
◎3人の虐待サバイバーによる被害告白が、とても素晴らしく、参加者一人一人の心に刺さるものだった

2025年11月15日(土)午後3時、「子ども虐待防止策イベント in 八王子 2025」が始まりました。
冒頭、3人の虐待サバイバー当事者が、自分の被害体験を「親への手紙」に書き表したものを朗読しました。

新しい子ども虐待防止策について、政治家・市民・虐待サバイバー当事者が議論できる画期的な試み「子ども虐待防止策イベント in 八王子 2025」を応援したいみなさん、本当にありがとうございます。
10月18日(土)現在で、イベント開催費にあてる寄付が51万5000円にのぼりました。
八王子はとても広くて、子どもと関わる施設の数も予想以上に多く、小中学校・高校の保健の先生にチラシを送った数は、125通。
また、幼稚園、保育園、子ども食堂には189通を送り済みで、八王子周辺の大学にも配布予定です
さらに、八王子児童相談所、子ども家庭センター、教育センター、幼児・保育センター、育成会、自治会、教職員組合にも配布を依頼しました。
チラシは1600枚ほど配ることになり、印刷費は予算の1.7倍、郵送費は予算の8.1倍に増えました。
このままだと、市民ボランティアで運営されるこのイベントは、赤字になりかねません。
どうか、あなたの1000円で、「子ども虐待防止策イベント in 八王子 2025」の成立を助けてください。
振込先は、次の通りです
きらぼし銀行 堀之内支店
普通預金 5064400
名義 パワチルハチオウジ
※一口 1000 円単位でお願いします
※返金はどんな理由でもできません
※振込手数料はご負担ください
一方、自分の虐待被害経験を「親への手紙」に書き、朗読してくださる3人への謝礼にあてられる「ロウドク寄付」の合計は7万円にのぼりました。
「親への手紙」の朗読者は3人が決まり、現在、原稿の編集作業に取り組んでいます。
自分の虐待被害について勇気をもって告白する3人を応援したい方は、振込依頼人(あなたの名前)に「ロウドク」と付け加えてください。
ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます!
『子ども虐待防止策イベント in 八王子 2025』に関する情報をSNSで拡散するボランティア「オンライン協力隊」は、Xへのポストを行っています。
あなたもぜひ、Xでの拡散に協力してください。
①ハッシュタグ #防止策イベント (←クリック)のポストを見つける
②保存したい画像の上で、スマホなら長押し、パソコンなら右クリックでダウンロードする
③スマホなら「写真を保存」を選び、パソコンなら 「名前を付けて画像を保存」を選んでデスクトップに保存
④テキスト部分をコピー・ペースト
※アンドロイドでは、先に画像をアップ
⑤ポスト欄の左下の画像挿入ボタンを押し、保存した画像を呼び出す
これで、簡単に目につき、読みやすいポストができます。
みなさんも、ぜひやってみてくださいね!
「子ども虐待防止策イベント in 八王子 2025」には、3つの価値があります。
①虐待サバイバー当事者による勇気ある被害告白
あなたは、親から虐待された当事者の話を、目の前で聞いたことがありますか?
②虐待に関する公式統計と法律を解説
あなたは、虐待に関する最新の統計や子どもに関する法律をご存じですか?
③政治家・サバイバー・市民で「新しい防止策」を議論
あなたは、当事者(虐待サバイバー)や政治家と一緒に、具体的かつ有効な虐待防止策について話し合ったことがありますか?
「子ども虐待防止策イベント」は、このように画期的なイベントなのです。
児童福祉を学んでいるなら、実際、日本の児童福祉の現状がどうなっているか、学びに来ませんか?
「子ども虐待防止策イベント in 八王子 2025」は、児童福祉の現状をリアルに描き出し、本当に有効な子ども虐待防止策を政治家と一緒に作り出す試みです。
このイベントを成立させるために今、私たちボランティア・スタッフと一緒に活動したい方を募集中。
(※イベントに参加したい方は、コチラ。予約先着20名まで)
運営スタッフになると、学校では学べないことを、経験的に学ぶことができます。
就活や転職で悩んでいる方なら、コミュニケーションスキルも、どんどん上達します。
私たちのモットーは、「失敗してもいい、間違えてもいい、積極的にチャレンジしよう!」。

今日、10月1日は、「パワチル八王子」の満1歳のお誕生日です。
普通は、創設1周年記念日と言うのでしょうが、「パワチル八王子」は大事に育てて来たわが子のようなものなので、擬人化してお誕生日という表現を使わせていただきました。
ここまで、支えてきてくれた運営スタッフのみなさん、オンライン協力隊のみなさん、そして、プロデューサーの今一生さん、ブログを読んでくださっているみなさん、YouTubeを視聴してくださっているみなさんにこの場を借りて、厚く御礼申し上げます。
そして、この「子ども虐待防止策イベント in 八王子 2025」ブログは、今回で記念すべき150号を迎えました。
さらに、昨日はイベントに参加する政治家第1号が決まりました。
今日は、イベントで虐待被害を書き表した「親への手紙」を朗読する人の2人目が決まりました。
スタッフのみなさんと力を合わせて頑張ってきたことが実を結んでいると感じられました。
上の画像の通り、まだまだ、たくさんの人とお金を募集しています。
(今風に、縦画像にしてみました。)
みなさん、どしどしご応募ください!
イベント当日まで、あと1か月半になりました。
もう一度、気持ちを引き締めて、走り抜けていきたいと思います。
みなさん、これからもよろしくお願いいたします。
このイベントでは、3人の虐待被害当事者が、自分の被害を「親への手紙」の形で書き、当日会場で朗読します。
現在、虐待被害を告白したい虐待サバイバーの方を募集中。集まり次第、募集を〆切り(残り1名のみ)。
「子ども虐待防止策イベント」は、今年で最後。
あなたも虐待被害を告白してみませんか?
迷っている方は、私に相談してみませんか?
私も虐待被害の当事者の一人。
無理強いはしません。
(パワチル八王子・九鬼まで)
以下、過去のイベントの動画。
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